役所に支払う費用

| 未分類 |

相続の手続きを行う場合、色々と費用が必要になってきます。その中のひとつに、役所に支払う費用があります。様々なものがあるので、知っておくようにすると、とても役にたちます。
まず、不動産がある場合は、名義書換を行います。そのため、登録免許税が必要になりますし、様々な書類を発行するための手数料も必要になってきます。登記事項証明書、戸籍謄本、除籍謄本、住民票、印鑑登録証明書、固定資産税評価証明書などです。これらを発行してもらう時に、支払う必要がありますので、注意するようにしましょう。
預金がある場合、それらの名義書き換えも行わなければいけません。この時も、様々な書類が必要になりますので、発行手数料が必要になります。戸籍謄本、除籍謄本、住民票、印鑑登録証明書、固定資産税評価証明書などです。もちろん、不動産の名義書換に使ったものが残っていたり、再利用することが可能であれば、そのまま預金の名義書換として使用してもよいので、確認してみるようにしましょう。
このように、役所に支払う費用には様々なものがあります。主に手数料となるため、ひとつずつは少額ですが、多くの書類になるため、あらかじめ用意していくようにしましょう。